活躍する卒業生
夢を叶えプロとして活躍する卒業生たちに、お仕事のことや神戸製菓での学生生活についてインタビュー!
仕事のやりがいや同じ夢を描くみなさんへのメッセージをご紹介します。
ライフステージに合わせて
自分らしく働く卒業生
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お客様の思い出に残る
ケーキを作りたい。
それが私の原動力。
ホテルオークラ東京
井戸 芽依さん
製菓本科(2017年3月卒業)
和歌山県立神島高等学校出身 -
高校時代・神戸製菓在学中
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お菓子好きの同級生とお菓子作りの話で盛り上がるうちに、パティシエが明確な夢に。神戸製菓に入学し、在学中にはコンテストにも挑戦。
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20歳
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生菓子の仕上げ、焼き場、アイスクリームの現場を経験。入社2年目から商品開発にも取り組み、次第にパフェやレストランで提供するアフタヌーンティーなどの開発にも携わるように。
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26歳
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ウェディングケーキのセクションリーダーとして、お客様との打ち合わせから制作まで携わる。人生の一大イベントを飾るケーキなので緊張感を持って、お客様のご希望を実現する楽しさを感じています。
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自分のアイデアが、
お客様の笑顔になる。
この仕事の楽しさであり
魅力です。
パティスリーコレクション ドゥ ショウタニ
野口 卓郎さん
製菓本科(2008年3月卒業)
大分県 私立明豊高等学校出身 -
21歳
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コンテストに興味があり、名古屋にある外資系ホテルに就職。2年間経験後、転職。専門学校時代から繋がりがあった友人の紹介で、洋菓子店でステップアップをめざす。
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27歳
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ホテルでのスキルが活かされ、入社後5年目で商品開発を任される。自分の名前を冠した「ガトータクマルク」を発売。自身の成長を感じる大きなきっかけとなった。
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38歳(現在)
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30歳で新ブランドである焼きタルト専門店の立ち上げに携わることに。責任者として魅力ある商品、良好な職場環境など、仕事の目線が変わる。独立し自分の店を持つことが今の次なる目標。
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高校時代に描いたビジョンが
カタチになっていることを
実感しています。
開業パン処 とと屋
渡辺 涼介さん
製パン本科(2008年3月卒業)
兵庫県 私立神戸村野工業高等学校出身
(現・私立彩星工科高等学校) -
26歳
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高校生の頃から30歳までに開業という目標があった。パン店で勤務していた時に「開業するなら土地があるよ」と話が舞い込んで来た。まわりに夢を語っていたことがチャンスにつながった。
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27歳
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開業の際、一番の心配だった資金審査。先生に相談したら「渡辺君なら大丈夫!」と言ってもらえたのが心強かった。同じ製パン本科の同級生と夫婦二人三脚でオープン。
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37歳(現在)
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今年で開業10年。お客様も増え、完売する日も。朝市の出店などお店以外のつながりも大切にしている。オンオフと切り替えながら、毎日楽しくパン作りを続けている。
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子どもの成長に合わせ
仕事のペースを変え、
夢と子育てを両立。
お菓子教室 開業西宮北口 お菓子教室 Claire
竹内 彩乃さん
製菓本科(2007年3月卒業)
兵庫県立三田祥雲館高等学校出身 -
20歳
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お客さまの笑顔を感じたくてカフェを併設したパティスリーに就職。その後、出産のため退職。育児に奮闘する日々でも、お菓子作りへの想いは変わらなかった。
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30歳
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子育てしながらお菓子に携われる働き方を考え、自宅キッチンでお菓子教室をオープン。その後専用の物件を借り、子どもの中学進学を機にレッスンを増やし、オンライン販売もスタート。
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39歳(現在)
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開業から8年。お客様の声に応え、初心者から経験者まで楽しく学べる多彩なコースを設置。子どもがいても夢を叶えることへのお手伝いや講師の育成など、叶えたい夢がたくさん。
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先輩たちのストーリーはまだまだ続く
ホテルパティシエ
パティシエ
パン職人
お菓子教室開業






















































