★製パン本科★~愛知県からパンの街“神戸”へ~パン作りを極め、夢を叶えたい!

2021.05.17 | 製パン本科在校生・卒業生インタビュー

関西で唯一!1年間でプロのパン職人”ブーランジェ”を目指す製パン本科

愛知県立瑞陵高等学校 食物科 卒業

杉江 陽奈さん

Q1.パン職人を目指したきっかけは何ですか?

「小さい頃からお菓子作りや料理をしていたのですが、中学2年の時パンも作ってみたい!”と思ったのがきっかけです。パン作りにハマっていく内にもっと本格的に技術を学びたい思うようになり、”パン作りを仕事にしたい!”と思うようになりました。

Q2.神戸製菓の製パン本科を選んだ理由は何ですか?

「高校2年生の時に、パン作りが本格的に学べる学校を調べて神戸製菓を知りました。地元の学校とも迷っていたのですが、神戸にはパン屋さんがたくさんあり、学校以外でも学べることが多いというところに惹かれました。そして、実習量が多く、1年間でしっかり上達できるなと感じたので製パン本科を選びました。」

Q3.愛知県から神戸に来て、一人暮らしはどうですか?

「一人暮らしをしてみたい!という思いはあったのですが、いざしてみると寂しいです(笑)けど、製パン本科には一人暮らしをしているクラスメイトがたくさんいるので、いろんな情報を交換したり、一緒にパン屋さん巡りをしたりして満喫しています( ^o^ )」

Q4.実際の実習はどうですか?

「機材の使い方にだんだん慣れてきました。パン作りの基本である成形も、まだ少し曲がったりしますが、最初の頃よりはきれいに作れているなと実感しています!実習をすればするほど、パン作りがもっと好きになってきました。先生も実習中は各テーブルを回って指導して下さるので聞きやすく、”手のひらのここを使えばもっと上手にできるよ”というように具体的に教えて下さるので、とても分かりやすいです。」

Q5.将来の夢を教えて下さい

「生クリームやカスタードクリームのようにクリームを使ったパンが好きなので、
クリームパン専門店で働きたいです。」

 

杉江さん、素敵なお話をありがとうございました☆
実習はまだまだ始まったばかり!これからの成長が楽しみですね♪

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