短大を卒業後、パティシエを目指して神戸製菓に入学した学生にインタビュー

2020.09.18 | 製菓本科

神戸製菓専門学校には高校を卒業してすぐに入学する学生はもちろん、
大学や短期大学を卒業してから入学する学生もいます。

今回は武庫川女子大学短期大学部幼児教育学科を卒業後、
神戸製菓専門学校の製菓本科(昼2年制)に入学してきた
村松 未来さん(入学時20歳)にインタビューをしました。

Q1.短大卒業後に神戸製菓に進学しようと思った理由は?
A.小学生の時からお菓子作りが好きで、ずっとパティシエになりたいと思っていました。でも、高校生の時、子どもも好きだったので、保育士や幼稚園の先生と迷い、親や高校の先生に相談した結果、「専門学校に行くのは大学に行ってからでも遅くないんじゃない?」と言われ、取り敢えず短大へ進学することにしました。しかし、短大に進学した後もずっとパティシエになりたいという思いは変わらなかったので、親に相談したところ、「未来がやりたいことをやりなさい。お金の心配はしなくていいから。」と背中を押してくれたので、短大を卒業した後、専門学校に進学することに決めました。

Q2.数ある専門学校の中から、神戸製菓専門学校を選んだ理由は?
A.自宅(西宮市)から通いやすかったのと、神戸製菓の製菓本科(昼2年制)はとにかく実習量が多いことに魅力を感じたからです。また調理と製菓を学べる学校は多いのですが、神戸製菓は製菓に特化した学校なので、製菓のことだけをしっかり学べると思ったのも理由の1つです。

Q3.入学前、どのような不安がありましたか?
A.高校を卒業したばかりのクラスメイトと上手くやっていけるだろうかという不安はありました。でも実際に入学してみると、みんな親しく接してくれるので、すぐに溶け込むことが出来ました。年下のクラスメイトに気を使って欲しくなかったから、2歳年上であることをあえて先に伝えたのですが、みんな特に態度を変えることなく気軽に接してくれました。「パティシエになりたい!」という、みんなが同じ目標を持っている環境下なら、年齢の差なんて関係ないんだと思いました。ちなみに“自分よりも大人だなぁ”と感じる年下のクラスメイトもいるくらいなので、実際入学してみると、そんなに気にならないですよ!

Q4.短大で学んでいた分野とは全く違う分野ですが、その辺りはどのように感じていますか?
A.自分自身の性格上、少しでも知っていると「あ、それ知っているし」みたいな感じで、身に入らないと思うので、全く違う分野だからこそ、授業に集中でき、身についていると感じています。お菓子作りは昔からよくしていますが、理論的に学ぶことで新たな発見もあり、毎日とても楽しいです。

Q5.将来の夢は?
A.今まではそこまで思っていなかったのですが、実習で作ったケーキを家族や友達、アルバイト先の人達に配っていると、「おいしい!」「村松さんがお店出したら、常連になりそうやわ!」と喜んでくれることが嬉しいと感じるようになったので、将来は自分でケーキ屋さんをしてみたいと思うようになりました。またカフェやコーヒーにも興味が出てきたので、いずれはコーヒーの資格取得も目指してみたいと思います。

村松さん、ありがとうございました!

同じように、パティシエに興味がある大学・短大生のみなさんは是非、参考にしてみて下さいね☆

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