神戸製菓の夜間部で夢を叶える!~武内 愛莉さんの進路選び~

2021.06.13 | お菓子専科在校生・卒業生インタビュー

神戸製菓専門学校には全国的にも珍しい夜間1年制でパティシエ等を目指せる学科があります。

昼間に働きながら夜に通える」という特長があるお菓子専科(夜1年制)

お菓子専科(夜1年制)の学生に、いつ頃、どのように進路を決めたのかインタビューしました✨

武内 愛莉 さん(入学時18歳)

おかやま山陽学園高等学校→神戸製菓へ入学

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○進路選択のタイプ

まずは自分の性格をしっかり分析!適性に合った進路を選択!

○進路決定までにやったこと

・高校1年生       音楽系の専門学校のオープンキャンパスに参加

・高校2年生の冬     進路分野を音楽から製菓に変更

・高校3年生の5月   4校資料請求をし、神戸製菓の夜間部に進学を決める

・高校3年生の6月     神戸製菓のオープンキャンパスに初参加してAO面接を受ける

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Q.武内さんはもともと音楽の分野を考えていたんですね。何がきっかけで製菓の道に進もうと思ったんですか?

ヴォーカルをやっている兄の影響で、高校2年生の冬まではずっと音楽の学校へ進学するつもりでした。でも、コロナの影響でイベントも中止になったりして…好きなことを思いきりできずに、悶々としている姿を目の当たりにしたんです。

そんなとき、ちょうどバレンタインで友達に手作りのお菓子をプレゼントしたんですけど「愛莉の作るお菓子が一番美味しい」っていろんな人から言ってもらえたり、ワンホールあるチーズケーキもペロッと食べちゃう友達の幸せそうな顔を見ていたら、お菓子で人を笑顔にするのもいいなって。

それに、私の性格上、自分が経営者になってあれこれ考えたことを実践していく方が合っているなってずっと思っていました。製菓の道へ進んで、自分のお店をもっている姿がしっくり来たんです。

 

Q.夜間部の授業が始まるまでの時間は何をしていますか?

昼間は、神戸三宮にある台湾カステラのお店でオープニングスタッフとして働いています!台湾カステラ特有の、軽くてふわっふわの生地を混ぜる方法など勉強になる部分も多いです。アルバイトは夕方16:00頃に終わるので1度帰ってご飯を食べてから学校に行く生活を送っています!

 

Q.これからの意気込みを教えてください!

実は、卒業したら家族と一緒に地元の岡山でカフェをやる約束をしてるんです。私がオーナーで、母と兄も手伝ってくれる予定で。家族や環境に本当に恵まれているなと感じます。1年という期間ですが、カフェ・バリスタ専攻でフードやラテアートの技術もしっかり身につけて、来年からは胸を張ってお店に立ちたいと思います!

 

素晴らしいです!ご家族の話を聞いていて、仲の良さにもほっこりしました。

開業の日、楽しみに待ってます!ありがとうございました!

 

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