社会人からパティシエになるには?製菓の専門学校に通うべき?

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この記事の執筆者神戸製菓専門学校

お菓子・パンの本場 “神戸“にある製菓・製パンに特化した専門学校です。 三宮駅から徒歩10分。国家資格合格率3年連続100%の製菓本科(昼2年制)、毎日実習で製菓技術の基礎から応用まで身につけるスイーツ科(昼1年制)、関西唯一、1年間でパン作りの知識・技術を身につける製パン本科(昼1年制)、全国的にも珍しい夜間課程、働きながら製菓・製パン技術を身につけることが出来るお菓子専科(夜1年制)、4つの学科があります。

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お菓子・パンの本場 “神戸“にある製菓・製パンに特化した専門学校です。 三宮駅から徒歩10分。国家資格合格率3年連続100%の製菓本科(昼2年制)、毎日実習で製菓技術の基礎から応用まで身につけるスイーツ科(昼1年制)、関西唯一、1年間でパン作りの知識・技術を身につける製パン本科(昼1年制)、全国的にも珍しい夜間課程、働きながら製菓・製パン技術を身につけることが出来るお菓子専科(夜1年制)、4つの学科があります。

社会人からパティシエになるには?製菓の専門学校に通うべき?社会人からパティシエになりたいと思っても「遅すぎる挑戦なのではないか」「年齢的に無理なのではないか」と考えてしまい、なかなか踏み出せないこともありますよね。

この記事では、社会人で製菓系専門学校に入学する人の割合や、パティシエへの転職時に役立つスキル、社会人からパティシエになるために必要なことについてご紹介します。

社会人からパティシエを目指す人はどれくらい?

社会人からパティシエを目指すのは遅すぎると考えている方もいらっしゃいますが、実際には社会人になってから製菓系の専門学校へ入学する方も少なくありません。

入学者のうちの社会人・再進学者の割合は専門学校によってさまざまで、11%という学校もあれば90%に上る学校もあります。

一度他の学校を卒業した後、または会社に就職した後にパティシエの夢を諦めきれずに、製菓の専門学校に再進学するという人は結構たくさんいるということがわかりますね。

社会人からパティシエを目指す際に役立つスキル

社会人からパティシエを目指す際に役立つスキル社会人からパティシエを目指す際にあると有利になる、役立つスキルについてご紹介していきます。

コミュニケーションスキル

パティシエは他のスタッフと共にカフェフードやスイーツを作っていくため、チームワークが必要です。

指示されたことを正確に行う、報連相をしっかり行い周りと連携をとることができるコミュニケーション力があれば、異業種からパティシエに転職した際にも役立ちます。

マネジメントスキル

将来お店の責任者の立場に就任する、独立して自分のお店を開業するといったことを夢見ているのであればマネジメントスキルが重要です。

もちろん、パティシエになったばかりの下積み時代にマネジメントを任される可能性は低いですが、経営者と同じ目線で物事を捉えるスキルはもっていて損することはありません。

マーケティングスキル

責任者ポジションや独立を考えている場合は、マーケティングスキルも必要になります。

こちらも新人の時に求められるスキルではありませんが、もっていると可能性が広がるスキルです。

前職で役職などについてこのようなスキルが培われている場合は、パティシエの仕事でも活かせるでしょう。

社会人からパティシエを目指すためにやっておきたいこと

社会人からパティシエを目指すためにやっておきたいこと社会人からパティシエを目指すならやっておいた方が良いことをご紹介していきます。

これらを参考に、夢に向かって楽しく学んでみてくださいね。

食べ歩いて研究する

パティシエを目指すのであれば、スイーツに関する研究は欠かせません。

プロのパティシエが手がけた人気スイーツを実際に食べてみることによって、スイーツの作り方や材料のこだわりなど、作り手の目線で考えることができます。

業界で有名なパティシエの作品やSNSで話題になっているスイーツなど、トレンドは常にチェックしておくことが望ましいです。

また、人気カフェに美味しいスイーツが欠かせないのはもちろんですが、お店の立地や内装、食器などで雰囲気を作ることも重要です。

カフェの雰囲気は実際に足を運んでみないとわからないので、今のうちにどんどん業界研究をしておきましょう。

ネットで情報を集める

パティシエを目指すのであれば、スイーツ業界の情報を積極的に収集してトレンドを把握しておくことが重要です。

尊敬するパティシエや好きなお店が見つかったらSNSのアカウントをフォローして、情報を定期的に見るようにしてみましょう。

SNSを利用すればトレンドの傾向が簡単にわかるので、上手に使って有力な情報を集めることもできますよ。

また、動画投稿サイトにお菓子を作って動画を公開している人もけっこういるので、動画のレシピを参考に自分でお菓子を作って写真や動画をネットに投稿するといった使い方も可能です。

自宅でスイーツを作ってみる

パティシエになりたいのであれば、スイーツ作りの練習が必要です。

専門学校などに通えばたくさん実習をすることになりますが、実習で上手くいかなかったところを復習する、実習の内容を応用して自分で新たなレシピに挑戦してみるといった自主練習をするかしないかで、技術に差がつきます。

最初は簡単なスイーツ作りからでも大丈夫です。

自宅でも楽しみながらレベルアップしていきたいですね。

資格を取る

パティシエを目指すにあたって、製菓衛生師菓子製造技能士の資格を取っておくと就職に有利になります。

これらの資格を取得するためには専門学校で学ぶ、通信教育で学ぶ、独学の3つの方法があります。

それぞれの資格の合格率は製菓衛生師が7割、菓子製造技能士が3割と言われているので、専門学校で学ぶことが近道になるでしょう。

専門学校に通う

社会人が未経験からパティシエを目指すのであれば、製菓系の専門学校に通うことをおすすめします。

社会人は学生と違い、基本的に1週間に40時間は仕事にあてなければなりません。

そこからさらに、通勤時間や睡眠時間、家事の時間などを引くと自由に使える時間はかなり限られてきます。

そんな中でパティシエになるための勉強をするのであれば、専門学校でプロからの直接指導を受けながら実習ができる環境があった方が効率的です。

もしお金と時間が許すのであれば、2年間しっかりと学べる学科に入ることで経験できることも増えます。

社会人からパティシエを目指すなら神戸製菓専門学校がおすすめ

社会人からパティシエを目指したいのであれば戸製菓専門学校神がおすすめです。

神戸製菓は神戸の中心、三宮駅から徒歩圏内で通いやすく、神戸製菓の入学者のうち24.2%が20代〜30代の既卒者なので、同じ境遇の仲間もできます。

製菓本科では2年間で行う実習・演習は1500時間にもなり、社会人からパティシエになるために十分な知識や技術が身につきます。

また、働きながらパティシエを目指せる関西で唯一の夜間1年制の製菓系学科、お菓子専科もあるので、ライフスタイルに合わせて学ぶことが可能です。

1年間で行う実習は720時間に上り、1年間でパティシエに必要な知識とスキルを身につけられます。

製菓衛生師や菓子製造技能士2級などの国家資格の取得や就職のサポートもしてくれるので心強いです。

「社会人からパティシエを目指したいけど踏み出せない」という方も、まずは神戸製菓のオープンキャンパス参加や資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

パティシエを目指すなら神戸製菓専門学校で学びませんか?

パティシエや和菓子職人、カフェオーナーなどを目指したいのであれば、神戸の中心・三宮駅から徒歩10分のところにある神戸製菓専門学校がおすすめです。

製菓本科では、在学中に国家資格「製菓衛生師」の取得を目指すことができ、卒業後は国家検定「菓子製造技能士2級」の受験資格も得られます。

なお、国家資格「製菓衛生師」の合格率は3年連続100%です。

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お菓子専科では、洋菓子実習や製パン実習、実際の店舗を想定した店舗実習を通して、現場ですぐに活躍できる実践力を身につけます。オンラインでの個別相談会も受付中です。

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