★製パン本科★好きなことを仕事にして夢を叶えたい

2021.05.03 | 製パン本科在校生・卒業生インタビュー

1年間でプロのパン職人(ブーランジェ)を目指す製パン本科

今回紹介する学生は、鳥取県から神戸に来たこの2人!!

鳥取県立米子南高等学校 生活文化科 卒業

多久和 亜美さん

鳥取県立米子南高等学校 生活文化科 卒業

原 愛梨さん

Q1.パン職人を目指そうと思ったきっかけは何ですか??

多久和さん「家族みんなパンが好きで、小さい頃からパン屋さん巡りをしていました!そこで美味しいパンを食べた時わたしもこんなパンを作りたい!と思いました。」
原さん「わたしも小さい頃からパン屋さんやケーキ屋さんに憧れていて、パンは温度や湿度など季節によって作り方が違うのに毎日同じ味のパンができるのがすごい!と思って目指すようになりました。」

Q2.神戸製菓の製パン本科を選んだ理由を教えて下さい。

多久和さん「パンをがっつり作りたい!と思っていたので1年間で学べる神戸製菓しかないと思いました。」
原さん「そうだね!いっぱいパン作りができる✨ってね(笑)インターネットで見つけてとりあえずオープンキャンパスに参加しました!実際に学生スタッフのみなさんも優しく、先生も気にかけてくれて嬉しかったです。」

Q3.入学して1カ月が経とうとしていますが、授業はどうですか??

多久和さん「実習はとても楽しいです!最初の計量を間違えてしまうと後々周りとすごい差がつくので、時間管理や計画性を大事にしながら行っています。」
原さん「そうだね!同じグループの人としっかりコミュニケーションをとって、やるべき事を考えて自分から動くようにしているので、積極性がついたと思います。」

Q4.最後に、将来の夢を教えて下さい。

多久和さん「地元の鳥取県米子市でパン屋さんを開業することです。いろいろなパンを作るよりは、1種類のパンを専門的に扱うパン屋さんにしたいです。ケーキやパンもたくさんの流行りがありますが、自分が流行りを作りたいです!
原さん「(多久和さんの言葉を聞いて)おぉ~👏わたしも多久和さんに負けないようなパン屋さんを開業したいです。」

おふたりは神戸に来てより一層地元愛を感じているそうです。
良い友達であり、良いライバルなおふたり、これからの成長が楽しみです!

素敵なお話をありがとうございました( ^o^ )

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