★製パン本科★農業と掛け合わせた新しいパンを作る

2021.06.30 | 製パン本科在校生・卒業生インタビュー

神戸製菓には、社会人経験などを経て入学される方も多数いらっしゃいます!

今回は、製パン本科(昼1年制)の藤本将平さん(入学時20歳)にインタビューしてきました

Q1.ブーランジェ(パン職人)を目指そうと思ったきかっけは何ですか?

農業高校卒業後、農業の勉強を続けたいと思い短期大学へ入学

講義は座学中心だったため、自分は実習を通して技術を学ぶ方が合っていると考え中退

アルバイトをしながら次は何をしようと考え始める

その頃、運動を始め、食に気を付けていた、パンはカロリーが高いからあまり食べれないな…

そうだ!自分でグルテンフリーのパンを作ろう!と思い立った

高校生時代に地元三木市のお酒の米の研究をしていたことを思い出す

研究していた米を使って米粉パンを作るパン職人になろう!

Q2.神戸製菓の製パン本科を選んだ理由は何ですか?

1年間で技術を学べるという点が大きな理由です。やっぱり進学するからにはパン作りをとことんしたい思いました。また、オープンキャンパスでの先生や学生スタッフの雰囲気が暖かく最後の決め手になりました。」

Q3.入学前に不安だったことなどはありますか?

「2つあります。
1つ目は、高校卒業後すぐに進学する学生と年齢の違いがあるのでコミュニケーションがとれるかという点です。
しかし、入学してみたら意外に既卒の方も多く安心しました。実習中は自分の役割の確認などコミュニケーションが必要になる場面がほとんどですが、その時はいい意味で対等に話してくれます。そのおかげで休み時間なども楽しく話すことができます!
そして、2つ目は、自分は初心者だったので実習についていけるかという点です。
実際の実習では、基礎的なことを何度も反復練習をして時間をかけて学べるので振り返りをしながら技術を身に付けていっています。反復練習で自分が苦手な部分も分かるようになり、そこを先生に質問したりしてもっとうまくなりたいと常に向上心をもって実習に挑んでいます。」

Q4.将来の夢は何ですか?

「地元三木市で開業することです!地元の山田錦という米を使った米粉パンが有名なパン屋さんにしたいです。この米も自分で栽培したいと考えているのでパン作りの技術取得と並行して農業の勉強もしていきたいと思います。卒業後も技能士検定の取得など、レベルアップに必要なことにどんどんチャレンジしていきたい思います!」

常に向上心を忘れない藤本さん、開業に向けて頑張って下さい!

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