夜間部で働きながらパン職人を目指す社会人にインタビュー!★神戸製菓専門学校★
2021.07.24 | お菓子専科 • 在校生・卒業生インタビュー
神戸製菓専門学校には全国的にも珍しい夜間1年制でパティシエやパン職人(ブーランジェ)を目指せる学科があります。
「昼間に働きながら夜に通える」という特長があるお菓子専科(夜1年制)。
社会人経験者の学生に、いつ頃、どのように進路を決めたのかインタビューしました✨
市原真衣さん(入学時24歳)
京都女子大学卒業→社会人経験を経て神戸製菓へ入学
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〇これだけは伝えたい!
週に1回のパン実習でも、学べることは多いです!昼にもパン屋さんで働けるのは大きなメリットです。
○進路決定までにやったこと
・2020年7月 ホームページを見て製パンに特化した学校であることを知り、資料請求。
・2020年7月 パンフレットを見てみて夜間部での進学を決める。
・2020年8月 夜間実習見学会に参加してAO面接を受ける。
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Q.パティシエを目指す方が多い中、市原さんはパン職人を希望されて夜間部に入学されましたよね。お菓子専科(夜1年制)に入学したきっかけを教えてください!
神戸製菓に入学する前は、会社員として2年ほど働いていました。昔からずっとパンが大好きで、実は、高校生のときにも母から「そんなに好きなら専門学校に行ったら?」と言われていました。それくらいパンが好きでした。
けれど、通っていた高校が大学進学校だったので、当時の私には専門学校という選択肢がなかったんですよね。そのまま、なんとなく周囲と同じように大学に進学して、就職して。1年ちょっと働いて「営業や事務は自分には向いていない。自分が本当にやりたいのはパン作りだったんだ。」と気がついたんです。
それからインターネットで検索して、関西に製パンに特化した学校、神戸製菓があることを知りました。もともとは製パン本科(昼1年制)を考えていたんですけど、パンフレットを見てみたら、お菓子専科(夜1年制)もいいなって。昼に働いて貯金しながら学べる点に惹かれました。
Q.夜間部は週に1回パン実習がありますが、入学して3ケ月経っての感想を教えてください!
毎回の実習が本当に楽しいです。1キロのパン生地を見たのは人生で初めてで、仕込む生地の量にびっくりしました。
大学を出ているから余計にそう思うのでしょうが、先生とのキョリが本当に近いと思います。パン実習担当の先生も気さくで話しかけやすいので、わからないことはすぐ聞いています。
また、5月頃からパン屋さんで働き始めたのですが、現場で経験を積み、夜間しっかり学ぶことのメリットをかなり感じています。先日、店長に「昨日学校でテーブルロールを習いました」って話したら「じゃあ、それと似たようなパンの成形をお願い!」って新しい作業に挑戦する機会をいただけたり。オーブンやミキサーなども、学校で使い方をしっかり覚えて、現場で実践して確かめています。少人数で菓子パンの成形をして、窯入れや窯出しをして…というように、現場は大変です。就職する前から現場感覚を養えるのも、自分にとってプラスになっていると感じます。
Q.将来の夢と、同じようにパンの道を考えている方にひとことお願いします!
将来は田舎で、地元の人が気軽に立ち寄れるパン屋さんを開くのが夢です。お菓子専科(夜1年制)は、現場でも経験を積めるのはもちろん、カフェ・バリスタ専攻でフードやドリンクを学べたり、夜間部じゃないとできないこともあります。クッキー生地の仕込みなど、洋菓子の知識もパン作りに必要だと感じますし、無駄なことは一切ないです。私と同じように、働きながらパンを学びたいという人はぜひ夜間部を検討してみてください。
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