神戸製菓の夜間部で夢を叶える!~熊元星七さんの進路選び~

2021.07.05 | お菓子専科(夜1年制)在校生・卒業生インタビュー

神戸製菓専門学校には全国的にも珍しい夜間1年制でパティシエ等を目指せる学科があります。

昼間に働きながら夜に通える」という特長があるお菓子専科(夜1年制)

お菓子専科(夜1年制)の学生に、いつ頃、どのように進路を決めたのかインタビューしました✨

熊元 星七さん(入学時22歳)

神戸常盤女子高等学校卒業→社会人経験を経て神戸製菓へ入学

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3年越し、やっとの思いで掴んだ憧れの専門学校生活

○進路決定までにやったこと

・2018年3月(19歳)資料請求をして初めてオープンキャンパスに参加

・2018年~2020年 何度もオープンキャンパスに参加してモチベーションを保ちながらアルバイトで貯金

・2020年7月(21歳)AO面接を受けて、7月中に出願。

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Q.22歳で入学されるまでは何をされていましたか?進学の経緯などを教えてください!

高校生の時は進学の選択肢は全然なくて、なんとなく就職の道を選びました。でも、おもしろみを感じられずにすぐに辞めてしまって。やっぱり軽い気持ちで人生を決めてしまってはダメだったと思います。19歳の時、これからの人生を真剣に考えました。仕事ってこの先長く続けていくものなので、せっかくなら楽しいと思いながら働きたいなって。スイーツやカフェ巡りが大好きだった私は「今度は好きなことを仕事にしたい」と思い、進学に踏み切りました。3年ほど飲食店や製菓の工場で働いて学費を貯めたので、入学するまでに少し時間はかかりましたが、こうして毎日好きなお菓子を勉強できて嬉しいです。

Q.念願の入学ですね!2.3年前からオープンキャンパスに来てくださってましたよね。学科を夜間部に決めた理由を教えてください!

最初は夜間1年間の授業で技術が十分に身につくのか不安でした。元々は昼間部しか考えていなかったのですが、オープンキャンパスで夜間部の実習量や就職実績・カリキュラムなどを説明していただいて、学費も抑えて働きながら通える自分にぴったりの学科を知ることができました。

 

ほかにも、社会人で再進学するにあたって年齢も不安に感じていました。高卒すぐの方ばかりで自分は入学したら最年長なんじゃないかと思ってたんですけど、20代で年齢の近い方も多くて安心しました。昼間部だったら既卒の自分はこんなに馴染めなかっただろうなと思うので、これも夜間部でよかったと思うポイントです。

Q.昼間は授業までどのように過ごしていますか?

昼は10:00頃から16:00頃まで、三ノ宮の洋菓子店でアルバイトをしています。入学前にも大手企業の菓子工場で製造補助をしていた経験があるのですが、学校の実習が現場と同じで驚いています。大量製造も、なが~いロールケーキをカットしてフィルム巻きまでやったり。入学して約3ケ月ですが、実践的な実習が多くて、これなら1年間でもしっかり学べそうだと体感しています。

YouTube動画などで予習も頑張っている熊元さん。

卒業までに一段と成長されるのを楽しみにしています!

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