お菓子専科(夜1年制)で“働きながら”頑張る学生さんをご紹介!

2020.07.19 | 在校生・卒業生インタビュー

 ~高校卒業後、お菓子専科へ~

細川来夢さん(兵庫県立尼崎高等学校 出身)

 

Q.1初めてオープンキャンパスに参加したのは?

高校2年生の6月です。進路は、動物系やデザイン系とも迷いました。

好きなことを仕事にしたいという点は同じでしたが、決め手は関われる人の多さ。

動物系だとペットを飼っている人としか関わる機会はないけど、パティシエなら

子どもから大人までのたくさんの人を自分のお菓子で笑顔にできると思ったんです。」

 

 

Q2.神戸製菓のお菓子専科に決めた理由は?

「神戸製菓のオープンキャンパスで、金銭的にも節約しながら1年間で通える夜間部があるのを知りました。

私はじっと座って授業を受けるよりも、実習で体を動かす方が自分に合っているなとずっと思っていて。

昼間にアルバイトも思いっきりできて、授業は実習中心で。お菓子専科が自分にぴったりだと思いました。」

 

 

Q3.学校がある日のスケジュールを教えてください!

「人の笑顔を見るのが好きで、高校生のときも飲食店で接客のアルバイトをしていました。

今はカフェで働いた後、学校に来ています。最寄り駅の三ノ宮にはたくさんお店があるので、

授業の前にカフェ巡りも楽しめます。」

 

Q4.お菓子専科を検討している方にひとこと!

「やっぱり短期間で技術を身に着けるなら、とにかく身体で覚えるのが1番だと思いますよ!

毎回授業で作ったお菓子やパンは持って帰れるので、家族が楽しみに待ってくれています。

卒業したら、家族だけでなく、たくさんの人たちを自分の作ったお菓子で笑顔にしたいです。」