幼稚園の先生からブーランジェ(パン職人)に転身★31歳からの挑戦★

2019.10.02 | 就職・内定者情報

神戸製菓専門学校には高校卒業後すぐに入学される方はもちろん、
社会人経験を経て入学される方も多数いらっしゃいます

今回は製菓・製パンとは全く異なる職種“幼稚園教諭”から、ブーランジェ(パン職人)に転身するため、
31歳になる今年、神戸製菓専門学校の製パン本科に入学された中谷昌平さんを紹介します。

実は中谷さん、8月に地元姫路のプロムナードというパン屋さんから就職内定を頂きました
そんな中谷さんにお話しを聞いてみました。

Q1.幼稚園の先生からブーランジェに転身しようと思った理由は?

A.高校時代は、子どもが好きだったので幼稚園の先生になろうと思い、大学に進学しました。大学卒業後、幼稚園教諭として7年間勤務しましたが、家庭の事情で退職しなければならなくなりました。もともと料理が好きで、退職後は空いた時間に料理をするようになりました。さらに昔からパンが好きだということもあり、ウォーターオーブンでパンを作りました。そのパンは決して見映えが良いものではありませんでしたが、一緒に住んでいる姪っ子が「おいしい!」と嬉しそうに食べてくれているのを見て、「もっと上手に作れるようになりたい」「人においしいと言って頂けるパン作りを仕事にしたい」と思ったので、ブーランジェを目指そうと思いました。

Q2.神戸製菓専門学校を選んだ理由は?

A.自宅から通えて、パン作りをメインに学べる学校は神戸製菓しかなかったからです。また、将来の夢は開業することなので、卒業後の開業サポートが充実しているということにも魅力を感じました。

Q3.入学前に不安だったことは?

A.入学前の9月頃、初めて授業見学に来た時、学生さん達がテキパキ動いているのを見て、「本当に自分にも出来るだろうか」と不安になりました。しかし実習の回数はかなり多いので、入学から1ヶ月くらいで、ある程度の流れはつかめるようになりました。

Q4.就職内定おめでとうございます!そのお店で働きたいと思った理由は?

A.プロムナードのパンは昔からとても好きでした。会社見学の時、オーナーの方がおっしゃっていた「五感を使ってパンを作るということを大切にしている」という言葉に感銘し、是非ともこちらで働かせて頂きたいと思いました。また、厨房から店内が見えるので、お客様の表情が間近で見えるのも良いと思いました。

Q5.これからの目標は?

A.まずはプロムナードで、お客様に喜んで頂けるパン作りを一生懸命行いたいと思います。そしてゆくゆくは地元で、地域密着型のパン屋さんを開業したいと思っています。幼稚園教諭の経験を活かし、幼稚園などの施設で園児のみなさんにパンを提供したり、お子様を対象としたパン教室なんかもしたりしてみたいと思っています。

中谷さん、ありがとうございました!
自分の夢を叶えるためにも、まずは卒業目指して、残りの学生生活を頑張って下さいね☆

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