【在校生インタビュー】夜間部の学校生活はどう?アルバイトと両立しながら夢を追う学生さんに話を聞きました!

2026.05.19 | お菓子専科(夜1年制)在校生・卒業生インタビュー

本校の夜間部で製菓を学んでいる学生さんに、リアルな学校生活についてインタビューしてきました。
​「夜間部ってどんな雰囲気?」「仕事やバイトと両立できるかな?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!🍰

お菓子専科 髙松 沙羅さん

飛鳥未来きずな高等学校 普通科出身

「好き」を仕事に。お母さんの一言がきっかけで始まった夢

​小学生の頃からお菓子作りが大好きだったという髙松さん。

進路を真剣に考え始めた高校3年生の時、お母さんから「製菓の道に進んでみたら?」と背中を押されたことが、すべての始まりでした。
​ネットで神戸製菓専門学校を見つけ、説明会に参加。そこで目にしたのは、活気あふれる実習授業の様子でした。
​「みんなすごく楽しそうで。直感的に『私もあの中に入って一緒にお菓子を作りたい!』って思ったんです」


 不安だった「夜間部」。でも、入ってみたら…?

髙松さんが夜間部を選んだ理由は、「高校時代から続けているアルバイトを辞めたくなかったから」。
自分のライフスタイルを変えずに学べる夜間部は魅力的でしたが、入学前は大きな不安もあったそうです。

「夜間部は社会人の人も多いと聞いていたので、馴染めるかどうか実はギリギリまで不安だったんです……」

​でも、いざ入学してみると、その不安はすぐに吹き飛びました!クラスには確かに幅広い年齢層の方がいますが、皆さんとてもフレンドリー。実習が始まれば、年齢なんて関係なく「美味しいお菓子を作る」仲間として、毎日楽しく取り組んでいるそうです。

 

▼10代~40代の幅広い年齢の仲間

▼年齢関係なく和気藹々とした雰囲気で学んでいます

苦手だったお勉強も、「お菓子」のことなら別!

​「座学はあんまり得意じゃなくて……」と苦笑いする髙松さんですが、専門学校ならではの授業には手応えを感じている様子。
​一番の楽しみは「実習」!先生が一人ひとりに目を行き届かせ、丁寧に教えてくれるので、着実に技術が身についていく実感があるそうです。

お菓子の仕組みを深く学ぶ「製菓理論」の授業は、大好きなことに関連しているからこそ「面白い!」と感じられるのだとか。

▼「なぜこうなるのか」ポイントを抑えながら作りました!

これから進路を考える皆さんへメッセージ

最後に、同じように悩んでいる方へメッセージをもらいました。
​「アルバイトや仕事と両立できるか不安に思うこともあるかもしれません。でも、実際にやってみたら私は毎日がとっても充実していて楽しいです!
少しでも興味があるなら、ぜひ一度学校に来て、雰囲気を体感してみてください!」

髙松さん、ありがとうございました!
彼女のように、自分のペースを大切にしながら夢を追いかけている学生が、本校にはたくさんいます。
「夜間部ってどんな感じ?」「私にもできるかな?」と気になった方は、ぜひオープンキャンパスや夜間実習見学会に来てみてくださいね。
​皆さんの「好き」を、全力で応援します!

 

▼お菓子専科(夜1年制)の実習を見てみたい方におすすめ

夜間実習見学

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