決め手は「楽しいこと」を「1年制」で。スイーツ科の学生さんに入学理由を聞いてみました★
2026.05.11 | スイーツ科(昼1年制) • 学生生活 • 在校生・卒業生インタビュー
毎日実習のスイーツ科(昼1年制)に通う東原美桜さんにインタビューしました★
東原さんは高校生の時に美容の進路とも迷ったそうです。
神戸製菓に進学した理由や1年制に決めた理由など聞いてみました!

スイーツ科 東原さん
兵庫県立川西明峰高等学校 普通科出身
「楽しいと思えることに時間を使いたい」オープンキャンパスで体験して気づいた
元々は美容系の学校に行こうと思ってました。でも、オープンキャンパスでヘアカットの体験をした時にあまり楽しいと思えなくて、興味があるメイク以外の分野もやらないと卒業できないのが自分には合っていないと感じました。せっかく学校に行くなら、楽しいと思えることにいっぱい時間を使いたかったので、高3の夏に進路変更を決めました。

決め手は「楽しいこと」を「1年制」でできる学校
高3の夏休みに進学先を悩んでいたところ、母から「昔からお菓子作りも好きだったよね」「この学校やったら美桜にぴったりの学科があるで」と教えてもらって、神戸製菓のスイーツ科を知りました。同時に、お菓子作りが好きだったことを思い出しました。
スイーツ科は、毎日実習があって座学は1割未満。勉強嫌いで、好きなことだけ思い切りやりたい自分には「ここしかない!」と思いました。将来家庭を持つことを考えた時に、最短1年で卒業して早く働けるのも魅力的でした。

授業でも実感。作ってる時間が1番楽しい。
授業はめちゃくちゃ楽しい!粉の計量からやって、全部一から自分で作るので達成感がすごいです。入学したばかりでまだ立ちっぱなしに慣れてないので足が痛いですけど、やっぱり座って書いたりしてる時間より、作ってる時間が1番楽しいです。

実習が多いとクラスメイトともよく話すので、すぐにみんなとも仲良くなれました。今は入学して1カ月くらいですが、何年も前から友達だったような感覚です!
▼毎日、いろんなスイーツを作ります!

将来やりたいことがわからない人こそ体験してみるべき
「自分が将来やりたいことがわからない」っていう悩みを持っている人って意外と多いと思います。でも、そんな人こそ、積極的にオープンキャンパスに行った方がいいです。体験してみたら、自分に合ってることや、逆にこれは違うなっていうことが直感でわかるから。
私は高校3年生になってから製菓の道に進路変更しましたが、これを見ている高校1年生・2年生のみなさんは早いうちに自分のやりたい好きなことを見つけてほしいです。応援しています!

