【鳥取から神戸へ】夢に向かう在校生インタビュー
2026.06.17 | 製菓本科(昼2年制) • 学生生活 • 在校生・卒業生インタビュー
神戸製菓専門学校は、実は入学者の約3人に1人が兵庫県外出身者。

「地元を離れて進学するのって、ちょっと不安…」
「一人暮らしって大変そう」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、鳥取県から本校に入学した学生のリアルな声をご紹介します😊

製菓本科 今岡さん
鳥取県立鳥取東高等学校出身
きっかけは母のパンケーキ
僕がパティシエを目指したきっかけは、小さい頃にお母さんが作ってくれたパンケーキでした。
「自分でも作ってみたい」と思い、お菓子作りを始め、作ったお菓子をあげたときに喜んでもらえたことが、とても印象に残っていて。
その経験が、“人に喜んでもらえる仕事がしたい”という気持ちにつながりました。
神戸は鳥取からも行きやすい“お菓子の街”
もともとは栄養の分野にも興味がありましたが、「やっぱり自分は“作る”ことが好き」と気づき、パティシエを目指すことに。
全国の製菓の学校を調べる中で、オープンキャンパスに参加したのが神戸製菓専門学校でした。
神戸は“お菓子の街”としても有名で、鳥取からも行きやすい距離だと感じて、高校2年生の冬に参加しました。
実際に参加してみると、学校の雰囲気がとても良く、自分に合っていると感じたので「ここにしよう」と一度の参加で入学を決意しました。
神戸は地元・鳥取からもアクセスしやすく、夏休み等も帰省がしやすいことも、入学を後押ししたポイントでした。
神戸での生活は「とても充実している」
はじめての一人暮らしは思っていたよりも安心して、落ち着いた生活を送ることができています。
一人暮らしを始めてみて、自己管理能力が試されるなと感じています。
「寝坊しないように生活リズムを整える」「家事を後回しにせず、日々きちんと行う」など、自分で生活を管理することの大切さを実感しています。
作ることも食べることも好きなので、自炊をするなど、生活面もしっかり自分で管理できています。
学校が休みの日は、神戸の街を散策したり、自分でスイーツを作ったりと自由な時間を満喫しています。
神戸の電車とバスの多さには驚きました。何をするにも便利ですね。
家族にも日々の様子を連絡しており、離れていても安心して見守ってもらえているなと感じています。
学びの中で感じている“おもしろさ”
入学してみて、面白いなと感じるのは「製菓理論」の授業。
お菓子を作るうえで今まで感覚でやっていたことが、理論的に理解できるようになり、実習と理論が結びついていくのがとても面白いです。
将来はいつか自分の店を持てたらなぁと漠然とですが思っているので、製菓研究ゼミでカフェゼミに入って学んでいきたいなと今からわくわくしています。


今岡くん、素敵なお話をありがとうございました。
県外への進学に一歩踏み出した今岡くんの姿から、学校での学びだけでなく、生活面でも着実に成長している様子が伝わってきました。
「実際はどんな雰囲気だろう?」「一人暮らしの話を聞いてみたいな」と感じられた方は、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。
学校の雰囲気や神戸の街、そして実際に通っている学生の様子を自分の目で感じてみることが、
あなたに合った進路を見つけるきっかけになるかもしれません😊

