製菓衛生師試験 合格者インタビュー
2026.09.14 | 製菓本科(昼2年制) • 在校生・卒業生インタビュー

2026年度、神戸製菓専門学校の製菓本科(昼2年制)は製菓衛生師試験100%合格を達成しました✨
試験対策の中で合格ラインまで点数をぐんぐん伸ばし、無事に合格の2文字を掴み取った学生さんにインタビューさせていただきました!

製菓本科2年 中谷安里さん
兵庫県立多可高等学校 出身
Q.国家試験合格おめでとうございます!まずは、中谷さんが神戸製菓専門学校の製菓本科に入学するまでのエピソードを教えていただけますか?
実は高校3年生の三者面談まではイラストレーター志望で、製菓の専門学校はずっと第二志望だったんです。
「働くなら好きなことをして、楽しく働きたい」と思っていて。
いよいよ受験する学校を決めていく時期に、将来の働き方について真剣に両親や高校の先生と一緒に考えました。その結果、パティシエの方が安定した収入を得られるんじゃないかという話になり、好きだったお菓子作りを極めるため、先生が勧めてくださった神戸製菓専門学校へ入学しました。
当時は1年制の学科も視野に入れていたのですが、せっかく進学するのであれば国家資格を取得できた方が将来の自分の武器になると思って、2年制の製菓本科に決めました。
Q.製菓衛生師の勉強で1番役に立ったと思う科目は?
食品衛生学が1番身近な科目で役に立ったと思います。食中毒を防ぐための知識などを学びました。卵を加熱するときは中心温度を75度以上に加熱しなければならないなど、料理をするときにも使える知識はとても勉強になりました。

Q.試験対策はどのようにしましたか?
先生がつきっきりで対策してくださいました。やっぱり実践が1番なので過去問題をたくさん解きましたが、少人数での勉強会だったので、わからないままにせず先生にすぐ聞いて解決できたのがよかったです。

Q.合格した今、想いを伝えたい先生はいますか?
いろんな先生がいますが、特に宮崎先生に勉強を見ていただきました。

黙々と堅苦しい雰囲気ではなく、雑談もしながらの授業で楽しく覚えることができました。
最初は合格のボーダーラインぎりぎりで危ない状態だったのですが、教科書には載っていないような先生オリジナルの語呂合わせのおかげで、点数も各段に上がって自信をもって本番に挑めたと思います。
先生、ありがとうございました!
▼恩師である宮崎先生と100%のポーズ✨

中谷さん、ありがとうございました!お話に出てきた宮崎先生も、実は製菓本科の卒業生!
神戸製菓専門学校はフレンドリーな先生が多く、国家試験の対策以外でも実習や就職の相談などなんでもWELCOMEです!(^^)/
2年制で資格も取ってパティシエを目指したい方は、ぜひオープンキャンパスでリアルな声も聞いてみてくださいね★
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