社会人既卒の方へ

夢をあきらめないあなたへ社会人・高校既卒からの再スタート

なんとなく感じていたかもしれません。お菓子・パンの世界で、働きたいと。今までいろんな経験をしてきたからこそ、本当にやりたい仕事、かなえたい夢がはっきりとわかる。勇気をだして、自分の夢へ一歩踏みだした学生たちからのメッセージです。あなたの夢は、あなたにしか叶えられない。

夢へ一歩を踏み出した学生からのメッセージ

製菓衛生師科(2013年3月卒業)

猿渡 美月さん

入学時19歳

一度も、夢をあきらめたことがなかった。

子どもの頃からパティシエになるんだって思っていました。高校時代、神戸製菓のオープンキャンパスに参加し、先生や学生スタッフの雰囲気が良い神戸製菓への進学を決めていました。学費を貯めるために高校卒業後アルバイトをかけ持ちし、1年後に念願がかなって入学。洋菓子・和菓子・パンのすべてが学べ、夢に近づいている毎日が楽しくて充実しています。お菓子の仕事が本当に自分のやりたいことなら、絶対にあきらめないでください。自分を信じ、行動に移して欲しいと思います。最初から“無理”なんてことはありません。私も入学して、たくさん友だちができ、学ぶことができて、あきらめずに頑張って本当に良かったと心から思っています。


お菓子専科(2013年3月卒業)

西田 和弘さん

入学時36歳

迷う時間がもったいない。
今の時間は、返ってこないから。

夜、神戸製菓の授業まではベーカリーで働いています。数年前にパンと出会って、不器用な自分でも「挑戦したい、やりたいと思った仕事」です。お客様からの人気が高い有名店に自分の身を置いた時に、パンのプロフェッショナルをめざしたいと思いました。働いて、学んで、その学びを職場で活かす日々です。入学前の僕と同じように、今、「どうしよう」と迷っている方がいたら、「迷っている時間がもったいない」ということを伝えたいです。時間は返ってきません。決心をした自分に、自信を持って進んでもらいたいです。


製パン本科(2013年3月卒業)

平山 勇気さん

入学時22歳

やりたいことがあるのなら、“行動すること”!

高校卒業後、パン業界とはまったくかけ離れた仕事を3年間していました。働いている間に、パンの食べ歩きやパンづくりをしており、だんだんとパンへの興味が大きくなり、会社を退職してパン屋でアルバイトをスタート。現場で働きながら「基礎からきちんと本気で学びたい」と思ったので神戸製菓に入学しました。実習時間の多さが魅力で、材料や工程の知識もつき、製造原理が分かるようになりました。本当にこの業界で頑張りたいと思っているのなら、年齢は関係ありません。とにかくやりたいという気持ちがあるのなら、今、行動すべきだと思います。


製菓本科(2013年3月卒業)

久津間 幹子さん

入学時24歳

お菓子をつくりたい、その気持ちがあれば。

実家が和菓子屋なので、職人さんの働く姿を子どもの頃から身近に見ていました。「この道に進むのかなぁ」と、なんとなく考えていましたが、「お菓子を本格的に学びたい」と思ったのは大学院の頃。正直、この年齢で入学する不安はありましたが、年齢は違ってもスタートラインはみんな同じ。気の合う友人もでき、毎日楽しく学んでいます。祖父が神戸が大好きで、子どもの頃よく連れて来てもらっていたので、神戸製菓にはそんな縁もあるのかなぁと思ったり。「お菓子をつくりたい」という気持ちがあれば、何歳からでもスタートできると思います。早いも、遅いも関係はなく、なによりも大切なのは、自分のやる気だから。


お菓子専科(2013年3月卒業)

山田 麻記さん

入学時33歳

迷ったときこそ、チャンス。そして始まりです。

夕方まで珈琲店で働き、夜は神戸製菓で学ぶ日々を過ごしています。神戸製菓ではプロの先生のワザに驚きの連続!技術や知識を吸収することに夢中で、あっという間に時間が過ぎてしまいます。入学する際に、前職とまったく違う職種のために、いろいろ迷いました。でも、その迷った時こそがきっかけだと思います。私は言語聴覚士として働いていましたが、食べることが困難な子どもたちのために、お菓子を通して笑顔を届けたいという夢を叶えるために、今学んでいることと、やってきたことすべてが、一本の線につながると信じて頑張っています。


既卒で入学した学生の声

前田さん(左):高校卒業後、4年制大学に進学。 管理栄養士として3年間勤務した後、25歳のときに神戸製菓へ入学。
山本さん(右):兵庫県立神戸高塚高校卒業後、神戸製菓へ入学。

入学の決め手は?
・前田さん:ゼミなどのカリキュラムとオープンキャンパスでの学校の雰囲気。先生との距離が近くて、何でも相談できると感じたからです。
・山本さん:オープンキャンパスへの参加。全スタッフの対応が良くて、男子一人で参加して不安でしたが、大丈夫でした。実習の設備も先生の教え方も良かったです!
既卒入学に不安はなかった?
・前田さん:年齢的にクラスに馴染めるのか心配でしたが、実習が始まり、同じ班の子や席が近いメンバーと仲良くなっていきました。生活面は親と話し合いをし、仕事を辞めてもやっていけるだろうと考えていたので、その点は特に不安はありませんでした。
これから進路に迷っている人にメッセージ
・前田さん:自分がやりたいと思ったときこそチャンス!私は30歳になるまでに、自分のしたいことをしようと思っていたので、夢に向かって一歩踏み出しました。やりたいときこそ動く!どんな学校があるのか、何年通うのか、など選択肢を選び、自分だったらどの学校が合っているのかを考えると良いと思います。
・山本さん:自分でやりたいことは、とことん調べて、本当に自分に合っているのかを確かめることが大事。自分の納得のいく道を選んで欲しいです。パティシエは中学校の時から興味はありましたが、進学クラスに行っていたのでなかなか親に言い出せず、高校3年の夏休みにやっと言えました。きちんと自分の気持ちを伝えたら分かってくれたし、今では、実習のお菓子も食べてくれるなど応援してくれています!

中谷さん(左):高校卒業後、専門学校へ入学。製薬会社へ正社員として勤務した後、アルバイトを経て26歳の時に神戸製菓へ入学。
横田さん(右):高校卒業後、アルバイトを経て21歳の時に神戸製菓へ入学。

入学の決め手は?
・中谷さん:学費に魅力を感じたからです。さらに、就職をするために進学を決めたので、実習時間にこだわって神戸製菓に決めました。
・横田さん:1年制の夜間の学科があったことです。「自分が良いと思ったものが、悪いはずはない」と思い、入学を決めました。
既卒入学に不安はなかった?
・中谷さん:今までやってきたことと違う業界に進むということや、26歳という年齢的な意味での不安はありましたが、もともとこの業界が気になっていたので、将来仕事をするためにも、一歩踏み出さなくてはと思い入学しました。
・横田さん:不安は全くなかったです。むしろ、入学前は楽しみでした。将来のために進学を選んだので、「馴染めるか」など一切気にせずやるしかないと思います。
これから進路に迷っている人にメッセージ
・中谷さん:「自分で決めるべき。決めたのであれば、早く行動するべき」進路変更するのであれば、少しでも若いうちにリスタートするのが絶対いいと思います。迷っていたら、まず神戸製菓の先生に相談してください。自分の求めていることや、もう一度夢について考えて、なぜこの道に興味をもったのかを思い出してください。悩んでいる方も前向きの方が人生楽しいですよ!
・横田さん:人生、自分から行動したら何とかなると思います。私はアルバイトをしているときに10年後の自分を想像し、「何か行動に移さないと」と思いました。今がどうこうとかでなく、将来どうなっていたいかだと思います。

充実のサポート・システム

神戸製菓には、社会人経験者やWスクールで学ぶ方など、いろんな方がそれぞれの夢に向かって学んでいます。みなさま一人ひとりが自分の夢を実現できるように、入学への不安をすべて解消し夢へと前進できるための、様々なサポート制度をご用意しています。

入学したいのですが、学費のことが心配です。
本校は、あなたのやる気と夢を応援するための学費サポートが充実。 多くの方がそれぞれのスタイルに合わせて、学費サポートを利用されています。
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就職サポートはしてもらえますか?
神戸製菓では入学時の早期から、一人ひとりにきめ細かい就職サポートを開始します。卒業生から現場の話が聞ける就職セミナーをはじめ、就職対策講座を実施。さらにキャリアセンターの先生による個別カウンセリングなど、徹底したサポート体制で新卒や社会経験の有無に関係なく、多くの方が希望する就職を実現させています。

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皆さんの夢を叶える4つの学科