神戸製菓専門学校の3つのポリシー

ディプロマポリシー

「建学の理念」と「4つの信頼」に基づいて、「即戦力となる人材を育成し、社会に貢献することを目標」とし、業界から求められる人材となるために必要な技術・知識、態度、考え方をもった学生を社会・業界に送り出すこととしています。
卒業までに身に付けるべき資質は、

  • 学内外における様々な教育プログラムを通じて社会人基礎力が培われている。
  • 産業界との連携により職業人・業界人としての人間力を、また社会人としての身構え、気構え、心構えを身に付けている。
  • 職種に応じ必要とされる知識・技術、国家資格等を取得することで身に付けている。
  • 他者や異文化に対する理解を深め、高い視点、視野を備え国際感覚を身に付けている。

カリキュラムポリシー

「建学の理念」と「4つの信頼」を実現するために、「専門職業教育」と「キャリア教育」を体系的に一体化した職業人教育と海外研修等の国際教育を通じ国際感覚を身に付けるプログラムを提供します。
プログラムの柱は、

  • 産業界との連携による実習を中心としたカリキュラムを提供します。
  • 入学者一人ひとりの人間的成長とキャリア設計を支援します。
  • グローバル化の中、国際人としての基本的なプログラムを提供します。
  • 基礎学力の向上を図るプログラムを提供します。

アドミッションポリシー

「建学の理念」と「学校の目的」に共感する学生を受け入れます。求める人物像は、

  • 目的、目標を持ち社会に貢献したいと考える人。
  • 仕事観、勤労観を備えている人。
  • 自ら学ぶ姿勢と自己の課題を発見し解決するなど、キャリア意識を備えている人。