大学とのWスクール→有名企業の商品開発課で活躍している卒業生を紹介!

2020.04.03 | 在校生・卒業生インタビュー

神戸製菓専門学校の卒業生は全国のホテルやパティスリー、ベーカリーはもちろん、
企業の商品開発部門で活躍している卒業生もいます。

今回は、全国の百貨店を中心に展開する“アンリ・シャルパンティエ”をはじめ個性豊かな3つのスイーツブランドと1つのベーカリーブランドをもつ「株式会社シュゼット・ホールディングス」の商品開発課で活躍している佐々木 靖朋さん(神戸大学 出身)からコメントを頂きました。

出会ったことのない味を届けられる
そんなパティシエをめざしたいです。

夢だったパティシエになるため、大学とWスクールができるお菓子専科に入学しました。

強い意志をもった人が集まっているクラスメイトはどんなときも真剣で、働く心構えができました。

入社して6年。今は商品開発課で新商品の試作をしています

他の部署との意見交換とブラッシュアップを重ね販売へと進めるのと同時に、原価計算や経時変化の確認、決裁後は手順書の作成、商品の特徴を文章にするなど業務は多岐にわたります。

チームの中で自分の仕事は、おいしくきれいなお菓子を開発することなので、そこがクリアできた時はやりがいを感じます。

デザインはモダンに、味はシンプルに。

尊敬するシェフの言葉は、自分のお菓子作りの指針です。

また社内研修で10か月間、フランスのパティスリーで現地のパティシエと働き、シェフから得た多くの経験も仕事への原動力となっています。

これからもお客様に喜んで頂きたいという気持ちを忘れず、お客様が今まで味わったことのないお菓子を作っていきたいと思います。

佐々木さん、ご協力ありがとうございました。

2021年度入学案内には佐々木さんの他にも多くの卒業生を紹介しています。
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