現場で働く卒業生の声  2008年卒業

30歳までには、ペットと一緒に、
家族みんなが楽しめるパン屋を開きたい!

菓子パンの種類が豊富で、それをつくれるようになりたかったので、ココに決めました。現在は生地の仕込みをはじめ成形、窯での焼成、販売など、色々な業務に関わっています。現場に出てから、パンづくりは一人ではできないということを実感。周りのスタッフの動きを見ながら、先を考えて効率よく働くことを心掛けています。この仕事のイイところは、自分のやる気次第でいろんなことを身につけられる、やればやるほど力がつくし、実力をきちんと評価してもらえるところです。そのためには、コミュニケーションが大切。
在学中、先生から現場の話や社会人としてのマナーの重要性を聞いていたことが、とても役立っています。将来の夢は、トリマーをしている姉と共に、ペットが食べられるパンも置いて、家族みんなで楽しめるパン屋を開くことです。

神戸製菓で同じ志を持つ友だちができたことがウレシイ。休日にはパン屋巡りやお泊り会をして将来の夢を語り合ったりもした。

高校時代と違い、クラスメイトの年齢は幅広い。一緒に学ぶ中で、年上の人とどんな風に接したらいいかわかった。

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