現場で働く卒業生の声 2008年卒業

華やかなデザートやウェディングケーキは、
ホテルならではのスイーツです。

子どもの頃から甘いものが大好きで、中でもケーキは月に1度だけ買ってもらえる特別なものでした。その気持ちがパティシエをめざした原点です。とはいえ、自分でお菓子をつくったのは、神戸製菓のオープンキャンパスに参加した時が初めてで、その時にお菓子をつくる楽しさに目覚め、入学後は、どんどん夢中になっていきました。現在は、主にレストランや宴会のデザートを担当しています。宴会のデザートは、大きなプレート全体で表現しなくてはならないので、個々のスイーツだけでなく、それらを盛り付けた時の全体のバランスも重要。
仕事をする上で、「探求心」を大切にしています。
「なぜ?」と思うことで、解決しようとさらに勉強して向上していけると思います。これからも、ホテルのパティシエとしてもっと腕を振るいたいです。

卒業制作の作品を前にして。焼き菓子、ボンボン・ショコラ、ピエスモンテなどの置き位置を、みんなで話し合いながら決めた。苦労した分、ディスプレイ賞をいただいた時の感動は忘れられない。

オープンキャンパスの学生スタッフとして参加者の方々をサポート。
人と接することの楽しさと難しさを学んだ。この時の経験が、今、仕事でお客様や年上のスタッフと接する上でおおいに役立っている。

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