現場で働く卒業生の声 2008年卒業

Patissier
則元 麻依さん
(株)くるみや 勤務
製菓衛生師科2008年3月卒業
兵庫県立舞子高等学校出身
あこがれのお店で、パティシエとしての第一歩を歩み始めました。
スポンジの台に生クリームを塗るナッペやクリームの仕込み、ケーキカットなどの仕事をしています。現場ではたくさんのスタッフがさまざまな作業を連携して行うので、周りの状況に気を配りながら自分の作業を進めることが大切です。
そこには、在学中に仲間と協力しあいながらつくった経験が活かされていると実感します。今勤めている“くるみや”は、私が子どものときからファンだったお店。キャリアセンターで求人票を見つけ、ここだけに絞って就職活動をしました。あこがれのパティシエとして仕事を始めた今、さらにワザを磨いて、私だけのスイーツをつくれるようになりたいです。

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母が教えてくれたお菓子の素晴らしさ。
パティシエの道を選んだのはお菓子づくりの好きな母の影響です。子ども心に「手づくりのお菓子のおいしさはいいものだなぁ」と思っていたんです。小さい頃は見ているだけだったのが、やがて手伝うようになり、お菓子は食べるのもつくるのも大好きになりました。神戸製菓での実習は洋菓子・和菓子・パン全部が楽しかったです。
いつか私も母親になったとき、子どもたちにいろいろな手づくりケーキをつくって、お菓子の楽しさを伝えたいと思っています。











