現場で働く卒業生の声 2007年卒業

入学前 何か食べ物に関係する仕事がしたい。
在学中 就職して修行を重ね、いずれは独立して自分の店を持つ。
現在 リピーターのお客様を一人でも多く増やすこと。

パンづくりとは?

「お客様と直接ふれ合う仕事がしたい」「何か打ち込む職人になりたい」と考えていた私にとって、パンづくりはスタートラインに立ったばかり。今は挑戦あるのみ。

パンづくりと仲間づくり、学生生活は最高の1年間でした。

卒業後に独立して、パン工房を開設。

食と農について学び、楽しむことを目的に設立された施設、兵庫楽農生活センター。その中の工房で、地元で採れた農産物を使って、安心して召し上がっていただけるパンをつくっています。卒業後すぐの独立は不安もありましたが、いずれ独立するなら、早い方がいいと決心しました。それは在学中にパンづくりの基礎から技術を修得できて、プロとしてやっていける自信が持てたからです。製造から販売まで全てに関わっているので、毎日は多忙。でも何もかも全て自分でできるし、やりがいを実感しています。

年齢差を越えた仲間と共に、同じ夢をめざす。

神戸製菓へは社会人入学です。他の学生たちと10歳年齢差はありましたが、同じ夢に向かう者通し、刺激し合い、励まし合いながらパンづくりに熱中しました。彼らとは今も時々会う仲間です。神戸製菓の1年間は、パンの知識や技術と共に、一生の友を得ることができた最高の時間でした。将来思い描くことはいろいろありますが、今は、今日私が焼いたパンを買ってくださったお客様が、また買いに来てくださるようにすること。そこに力を注いでいきたいと考えています。

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