現場で働く卒業生の声 2007年卒業

お客様の「おいしそう」という声が大きなやりがい。

実家がパン屋さんなので、小さい頃から祖父の横でパン生地の切れはしを丸めて遊んでいました。それをオーブンに入れてもらう、パンの焼き上がりを知らせるパチパチという音、プーンと漂う香ばしい香り…私にとってはすべてがワクワクするものでした。その快感が忘れられなくて、自分でちゃんとつくれるようになりたいと思ったんです。現在は、主にパンの分割・成型を行い、時々、店頭に
立ち試食販売もしています。店頭で自分の焼いたパンを「おいしそう」と言って買っていただくお客様を見ると、大きなやりがいを感じます。


SWEETS CREATORへのサクセスチャート

きっかけ
ブーランジェである祖父が憧れ!
子どもの頃の遊び道具はパン生地の切れはし。祖父からパンづくりの楽しさを教わる。
学生時代
店舗経営を学園祭で体験!
仕入れから販売まで、学生たちがすべて行う学園祭。実際の店舗経営のシミュレーションといった感じ。
就職活動
先生の適切なアドバイスで進路が明確に!
働く場も個人店、企業、ホテルといろいろ。キャリアセンターの先生と話すことで、自分の目標が明確になっていった。
現在
現場ではどの段階でも失敗は許されない!
商品として出すパンだから、どの段階のどの作業でも失敗は許されない。責任は重いけれど、毎日の充実感は想像以上。

祖父と共にパンづくりをしていきたい!
何年先になるかわからないけれど、実家のパン屋さんを継いで、祖父自慢の食パンの味を伝えていきたい。

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