現場で働く卒業生の声 2006年3月卒業
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今は出来上がった商品をお客さまにサービスする仕事がメインですが、簡単な商品作りもやっています。今はできることなら何でも経験してみようという気持ちで日々努力しています。お客さまと直接ふれあうことが多いので神経を使いますが、お客さまが「おいしい」とか「きれい」と言ってくださったときは、大きなやりがいを感じますね。 一流のパティシエは、気配りも一流でなければ。学校では、もちろんパティシエとしての知識や技術はしっかり身につきましたが、それと同じくらい先生方から学んだことは、心、精神的なことですね。例えば、あるとき先生から床の汚れを厳しく注意されたことがあり、お菓子づくりはそういうところから入っていくんだなって、それが強く印象に残っています。そんな細かな気配りが、すべてにつながっているということを働き始めた今、あらためて実感しています。また神戸製菓は、就職のバックアップ体制が充実していることも大きなメリットでした。いろんな会社を紹介してもらって、その中から自分に合ったお店をじっくり選ぶことができました。だから後輩のみなさんも安心して貪欲に学んでほしいですね。 |
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この道を選んだのは、母の影響かもしれません。お菓子づくりが好きだった母をボクは小さな頃から見て育ちました。お菓子がどんなに人を喜ばせるものか、成長してプロのパティシエを目指す今、ボクには身にしみてわかります。お客さまの喜ぶ顔を間近で見ていて、ボクは幸せな仕事をしているんだなと最近、つくづく思います。 |
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