現場で働く卒業生の声 2006年3月卒業
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ケーキの仕上げや販売など、直接お菓子に関わる業務の他に、お店の外のガーデニングの手入れを担当しています。今はまんべんなく店の中のことを行っているような感じですね。やはり休日は忙しく、フル回転で動いています。お客さまからの「ありがとう」という一言は、やはりやりがいになっています。お菓子も作る姿勢もナチュラルでありたいと思っています。 現場で指示されたときにすぐに理論と結びつく学習ができた学校まで1時間半かけて通っていました。2年間かけてお菓子をじっくり学びたいという目標のためでした。すごく大変でしたが、毎日が楽しかったですね。その甲斐あってか、学んだことはすべて今に活きています。例えば「生クリームに氷をあてて」といわれたときに、4℃以下で扱わないといけないな、と即座に思います。技術や知識だけでなく、理論もきちんと身についていると実感する瞬間です。また、在学中には作業一つひとつを丁寧に行うことを心がけていました。最近では忙しくて忘れがちでしたが、学生時代のノートを見て初心に戻り、経験を通じて知識や技術が養われても学んだことを忘れず、ずっと大切にしていきたいと思っています。 |
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お客さまに「オススメのケーキは?」と尋ねられると |
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