現場で働く卒業生の声 2005年卒業

高校
時代
お菓子とスポーツが大好きな少女。将来は、スポーツ関係の仕事に就きたいと思っていた。
在学中 憧れのケーキ屋さんに就職して、おいしいケーキをつくれるようになりたい!
現在 自然がたくさんある広い高原に、小さなカフェを開くこと。もちろん、ケーキとパンは私の手づくり。
お菓子づくりの原点は?

子どもの頃のバースデーケーキ。毎年とても待ち遠しくて、テーブルの真ん中にあるのを見ると、嬉しかったことを今でも覚えている。そんなふうに、楽しみにしてもらえるようなケーキを私もつくりたい。

お菓子づくりは、お客様の笑顔を間近で見られる素敵な仕事です。

輝いて見えるよう、考えながらケーキをデコレーション。

お菓子全般の材料の計量から仕込み、生ケーキの仕上げや飾り付ひとつでガラリとそのケーキのイメージが変わるので、とても緊張する作業です。お客様の立場になってどうしたら一番輝いて見えるかを考えながらつくっています。思いを込めて仕上げたお菓子は、自然と輝いて見えるから不思議です。

お菓子づくりは、頑張った分だけ自分の力になって返ってきます。間近で見るお客様の笑顔も、私に力を与えてくれるものの一つ。ホントに素敵な仕事です。

友だちに支えられて、一つのハードルをクリア。

神戸製菓に入学して、最初は慣れない作業で失敗の連続。でも同じ夢に向かって頑張る友だちに支えられ、ハードルを一つひとつ乗り越えることができました。職場では一つの商品をみんなで協力し合い作り上げていきます。協調性やコミュニケーションを取りながら作業を進めることなど、在学中の実習やさまざまなイベントを通して、身につけることができました。ケーキを前にすると、誰でも自然と笑顔になります。私も多くの人に喜んでもらえるようなケーキをつくり続けたいです。

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