夢への実現Story 渋村 基さん

Q 製パン本科に入学を決めた理由を教えて下さい。

A 小さい頃からパン屋さんで働きたいという夢があって、高校を出てすぐに地元のパン屋さんに就職しました。そこで働きながら、将来は独立し、そのためにもっと本格的に勉強したいという思いが芽生えました。 その夢を叶えるために、「パンといえば神戸」というイメージがあったので、とりあえず体一つで九州から出てきました。しかし、神戸に出てきてはみたものの、なかなか就職先を見つけることができませんでした。そんな時、神戸製菓専門学校のオープンキャンパスに参加し、学生たちから、学校には沢山の求人が寄せられるという話を聞き、この学校への入学を決めました。

Q 神戸製菓に入学してよかったと思うことを教えて下さい。

A  やはり一番は就職のサポートがしっかりしているところだと思います。 実際に私も経験しましたが、自分でお店を探すとなると限界があります。 それに比べ、学校には自分が知っているお店からそうでないお店まで沢山の求人がきていますので、多くの求人の中から希望することができます。 転職へのメリットも考えると、専門学校に入学してとてもよかったと思います。

Q 就職先はどのようにして決めましたか?

A 担任の先生から薦められたのがきっかけです。実際、店舗を見て回り、会社説明会に参加しました。 その時先輩社員の方の話を聞き、共感することが多く、就職を希望しました。

Q 学校生活について教えて下さい。

A 実習は7~8名で一つの班を組み、実習を行っていきます。製パン本科は実習時間が多く、毎回フランスパンや食パンなど約4種類のパンを作っていきます。 私は他の学生よりも少しだけ経験したことがあったので、今は班のリーダーとして、自分だけでなく班全体のレベルが上がるように、同じ班の仲間たちと一緒に切磋琢磨しています。学校が終わってからはアルバイトをしたり、実習のレシピをまとめたりしています。

Q 今後のビジョンを教えて下さい。

A 最終的な目標は、開業することです。 そのためにも内定先の会社で、しっかりと技術を身に付けたいと思っております。 またドイツに留学したいという夢もあります。 以前ドイツに旅行した時に食べた本場の味は今でも憶えています。 ドイツ・ライ麦などハード系のパンを主体としたパン屋を地元で開くのが私の夢です。


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