卒業生インタビューvol.2
製菓本科2年卒業 廣田 よしみさん
大学卒業
神戸製菓専門学校 製菓本科に入学したきっかけを教えて下さい。
大学時代の私の目標は、4年間部活動をやり遂げ、卒業することでした。無事卒業も決まり、次の目標を考えた床に、昔から憧れだった製菓の道に進むことを決意しました。
自宅から通える学校を探していて、神戸製菓のオープンキャンパスに何度か参加しました。そのときの、スタッフの方々の親切な対応や、学校のきれいさなどで、この学校への入学を決めました。
神戸製菓専門学校の良かったところはどんなところですか?
入学するまでは、クラスメイトの大半が高卒者ではないかということで、上手くやっていけるかとても不安でした。でも入学してみて、自分と違う年代の友達がたくさんできたことが、かえって新鮮で、今では年齢の差を感じないくらい仲の良い友達ができました。
先生方も、学生の悩みを親身になって聞いてくださり、助かりました。
神戸製菓に来て、このような良い出会いがたくさんできたことが、良かったと思います。
学生生活について教えて下さい。一日の流れ、アルバイトなど
平日は学校に行き、土日はケーキ屋とレストランで接客のアルバイトをしています。
就職活動について教えてください。
1年生の夏に会社訪問をして、自宅の近くのケーキ屋で販売のアルバイトをしました。
2年生になって、東京で就職することを決め、夏に会社訪問をして、冬のクリスマスの時期に10日間研修として、働くことになりました、10日間の研修のあと、面接があります。
先生や就職担当者からどのようなアドバイスを受けましたか?
就職先を選ぶ際に、お店の雰囲気、労働条件など、自分の中で何を一番重視するかをしっかり考えてお店を選ぶようにアドバイスを受けました。会社訪問や面接の対応の仕方も身につき、納得のいく就職ができるまで個別に面談なども行ってもらえるので安心です。
今後のビジョン・目標があれば教えて下さい。
東京で最低5年間は働き、その後は自宅でお菓子教室を開き、お菓子の美味しさや楽しさをできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。
社会人(既卒)でこれから入学を希望されている方へのメッセージをお願いします。
社会人や既卒者の方は、強い意志や目標を持って、専門学校への入学を決意されると思います。神戸製菓には、同じように強い意志や目標を持った生徒がたくさんいるので、集中して将来の目標に向かって勉強できると思います。











