製パン本科・昼1年制
ハード系やデニッシュ系など、多彩なパンをつくるためには、確かなワザが必要です。
そのため、反復練習でパンづくりの基礎から高度な技術までを修得。
さらにはお菓子づくりの基礎も学びます。
1年間の学習の流れ
1年次
実習メインで、多彩なニーズに応えられる
確かなワザを修得。
実習では、反復練習でパンづくりの基本を完全修得。デニッシュ系のパンもつくれるように製菓の基礎もマスター。また講義では、製パンだけでなく食全般についても学びます。
前期
製パン実習
- 製パン基礎
製菓実習
後期
製パン実習
- 製パン
製菓実習
<1年次のカリキュラム例>
卒業
めざせる仕事
ブーランジェ
ブーランジェとはフランス語でパン職人のこと。ハード系デニッシュ系など、さまざまなパンをつくります。
ベーカリーショップオーナー
自分でお店を持ち、看板商品を中心にパンをつくって販売。学校卒業後、数年修行して独立開業するというのが一般的なパターンです。
パン教室講師
専門学校やカルチャースクールなどで、パンづくりを指導。技術と共に食材や食文化についての深い知識も必要です。
パン商品開発
パンメーカーや食品会社などに所属。消費者の好みの把握からコンセプトワーク、商品の開発、試作・提案などを行います。














