神戸製菓専門学校
神戸にあるお菓子とパンの学校

『鳴門屋製パン株式会社』に内定をいただきました!

2017.11.14 | 就職・内定者情報

神戸製菓には、大阪から通っている学生もたくさん!今回は大阪での就職を決めた製パン本科の学生をご紹介します。

十川・辻本

写真左:十川菫さん(大阪府立八尾北高等学校出身)
写真右:辻本耕平さん(大阪府立みどり清朋高等学校出身)
内定先:鳴門屋製パン株式会社
 

Q.製パン本科は1年制ですね。就職はいつから意識しましたか?
十川:入学時から就職を意識していました。ゴールデンウィークには気になっていたお店をいくつか訪ね、どんなパンが置かれているのかや、お店の雰囲気を見て回りました。
辻本:入学してからすぐ、就職を意識し始めました。行動を起こしたのは、学校生活にも慣れてきた6月頃です。
 

Q.鳴門屋製パンで働きたいと思った理由を教えて下さい。
十川:お店の雰囲気やパンの種類、お客さんの楽しそうな様子が決め手でした。「このお店ならではのパンを私も作りたい、そしてお客様に喜んでもらいたい791」と思ったからです。
辻本:地元にあるということ、そして何よりお店の雰囲気や、見た目も美しく、おいしいパンに魅力を感じて、ここで働きたいと思いましたスター~2スター~2
 

Q.就職活動はどうでしたか?
十川:何度もお店に行って、毎日のお店の変化を見て、気になったことを会社訪問で質問出来るようにしていました。いざ、履歴書や面接練習をすると思い通りにいかず、自信がなくなってきた時に、先生が「大丈夫」と言ってくれたことがとても嬉しくて、もっと頑張ろうと思いました1背中を押してもらえて、すごく力になりましたアゲ矢印

辻本:履歴書を書くのも、面接練習も、必死で取り組みました。就職活動を始めてからは、「現場に出たら・・・」と、実習の時の意識も変わりました61授業や学校生活で、挨拶や礼儀といった、社会人としてのマナーを学べたことが、面接の時にも役立ったので、よかったと思っています。
 

Q.これからの目標を教えて下さい!
十川:学生生活では、毎日の授業、実習を大切にし、成長出来るように過ごしていきたいです。卒業後は、学校で学んだことを活かし、少しでも早く多くのパンを作れるように、一生懸命働きたいです。
辻本:製パン技能士の資格を取得し、会社に貢献したいと思っています。いつか、自分のお店を持つことが夢です!
 

十川さん、辻本さん、おめでとうございます14
それぞれの夢や目標に向かって、頑張って下さい13